大久保家の日常と“えらそうな”同居猫の観察日記。 
 
 

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怒涛。

『怒涛のように』とは
荒れ狂った波のように、もの凄い勢いで何かをしている様だそうで。
ならば今日は荒れ狂った波のように、ブログを書こうと思う。

そして今日は荒れ狂った波のようにブラックなマリモだ。
嫌いにならないでほしいのでここで閉じて下さい。
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  20:26 | Trackback:0 | Comment:2 | Top

なんと!

携帯から更新できるらしい。
誰も知れへんやろなこんな技。

はい、知りませんでしたこんな上級編。
これならパソコン開かなくても
書けるじゃないか!すげぇーなおい。

試しに書いみてるけど、果たして
ちゃんと更新できているのか…
  14:38 | Trackback:0 | Comment:8 | Top

生物バカな過去カレ

眠い
そんなに眠いなら寝ればいいのに・・・
猫って、眠いはずなのにこうやって薄眼を開けて「あたし眠くないから」って顔をする。



さて、今日は過去付き合った変わった男の変わった話。
ワタシが付き合う人は少し変わった人が多かったように思う。
その中でもトップ3には入る今回の過去カレ。ザリ。彼は青いザリガニを飼っていた。だからザリ。

ザリは当時、大学の生物学科に在学しており、とても生き物が好きな男だった。
2人で車で走っている最中、突然車を停め外に走るザリ。トイレでも行くのか?戻ってきた彼は意気揚々と言う。「今の蛙すごいよ!」田んぼのあぜ道にいたその蛙について、種類の割に大きい、可愛い目をしているなどと嬉しそうに話すザリ。どうでもいいし、ワタシには全く理解できない。

そんなザリと1泊旅行に出掛けた時のこと。
彼は「旅のしおり」なるものを作成してきた。その時点でちょっとおかしいと皆さんお気づきだろう。1日目は海水浴に行くなどとても楽しい日になったのだが、次の日に行った動物園で私たちは大喧嘩をする。そこはサファリパーク的なものがあり、自家用車やパークのバスで動物たちを見て回れるのだが、歩行者用の巡廻路もある。真夏の炎天下の中である、ワタシは当然バスに乗りたい。てゆうか、歩いて回っている人はほとんどいない。だがそこはザリ「歩いて回ろう!」冗談じゃない。ただでさえ昨日の海水浴で日に焼けて体力も消耗しているのに・・・「俺は動物を間近で見たいんだ!」ザリのこれまでにない押しの強さに負けてしぶしぶ歩くワタシ。


しばらく歩くと、象に直接餌をあげられるコーナーがあった。もちろん参加するザリ。写真を撮りたがるザリ。飼育員さんに向って「撮って下さい!」夏休みのテーマパーク、飼育員さんもすこぶる忙しそうである。ワタシが撮るよとシャッターを押すマリモ。バナナを手に満面の笑みのザリ。
像のコーナーを後にすると突如怒り出す彼。「俺はお前と写りたかったんだ!」と・・・
笑っとったやんけ。バナナ持って。嬉しかったんやしもうええやん。
心の中でつぶやきさっさと歩くワタシ。無言のまま歩き続ける。しばらくするとザリが叫ぶ・・・

お前ちゃんと動物見てんのかよ!!!
そこ!!??お前の怒れるところは今そこなのか!!? さらにザリは怒る。

もういい。俺達別れるしかないみたいだな。
この男ザリ、人間以外の動物と同じ空間に置かれると、動物を中心に話を展開し、さらにいきなり極論まで達する習性にあるらしい。この男の管轄外、すなわち動物のいない空間に行かなければ。いち早く出口まで行こう。
ザリの怒りは一切無視して黙々と出口を目指す。ライオン前で立ち止まりしばらくライオンに見入るザリ。

俺、別れる気ないから。
何を言うのだ。彼は一体どうしたというのだ。ここまでワタシは一切言葉を発していない。どうやらザリは象から始まった別れ話を、ライオンの雄大さに何かを思い勝手に終結させたらしい。

それから、アシカショーにシャチの水掛けショーにとパークを出るまで生物との触れ合いを堪能しまくったザリ。ショーに参加する度、ザリから離れるマリモの心。
家路に着き、2日後別れ話を切り出す。泣くザリ。ワタシの友人にまで電話をかけてどうしたらいいか聞く始末。完璧に取り乱すザリ。彼は、ワタシとの1泊旅行で勝手に2人の絆を深め、結婚まで考えていたと言う。そんなザリの最後の言葉。


旅行の写真、お前の分まで現像したんだぞ!!!
うん。どうでもいい。



  10:23 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

最後の夜景

ワタシは「夜景を見に行く」行動がよく理解できない。

最後の「夜景デート」。(あ゛ぁぁぁぁぁ~また言ってしまったデート・・・もういいって?)
それはワタシが20歳の冬。薄々とは自分の隠れたプロフィール「苦手分野:夜景」に気づいてきてたものの、まだまだ熟れ若き乙女。誘われたら断れない。
行きました。我々一生懸命捜しました。見つかりましたお母さん。紳助万歳!!!いやいや・・・

それがまたかなり山の上ですごいカーブ!ちょっとお酒が入ってるワタシはもうリバース寸前。頂上に着いた時点ではもう・・・寝たい。帰って横になりたい。車のシートとかじゃなくて自分のベットで寝たい。有名な夜景スポットだったらしく、周りは夜景を楽しむカップルの車でいっぱい。
おもむろにエンジンを止める運転席の男子。「寒いんだけど。つけてよエンジン」と、ワタシ機嫌の悪さ最高潮。
ワタシの胃袋事情を表すべく、外は大荒れ。猛吹雪。機嫌をとるべく男子は「ほらライト点けたら雪きれい」

はっ!?ライト点けたら見えへんやろ。夜景。バカじゃね!!?
まぁ、ライト点けなくても外の吹雪で見えませんけど。夜景なんて。

「帰る」

無表情に言い放つワタシに申し訳なさげに謝る男子。「この雪じゃ下りられへん・・・・・・」

んもうっ!ほんっっっとつかえねぇーーーーー!!!ポア!


こうしてワタシの最後の「夜景を見に行く」は猛吹雪のなか山の上で2時間も待機するという、身も心も最高に寒いカタチ終わったのでした。
てか夜景を見に行く時点で山の上であるのは周知の事実だしカーブがあるのも当たり前。真冬に雪が降るのも予想できる事で天気予報ぐらい確認して行けよともおもうのですがね。

ちなみにワタシの友人はいい感じになったイケメンと夜景を見に行き、その寒さとこれまた事前に飲んだ大量の酒で尿意をもよおした。が、トイレがない。意を決して彼女は「もう無理!」と闇の中に突如走り出し、イケメンとの最高のシチュエーションの元野ションをするという偉業を成し遂げた。
恐るべし「夜景」。

Community : 恋愛   本音
  08:30 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

夜景を見に行く

 旦那と出会って間もないころ、「夜景でも見に行く?」って言われた。

なぁぁぁぁにぃぃ~~~?   行かない。即答。


ワタシ、この「夜景を見に行く」行動の意味がよく分からない。
何でわざわざ山の上まで行って街の灯りを見るのか・・・とても綺麗ねヨコハマ。ですか。

ワタシだって行った事がないわけではない。夜景を見に。山の上まで。夜景を見に。
ワタシが記憶するなかで、たぶん最後になったであろう「夜景デート」は20の年のころ。


だいたいが、このデートって言葉自体あまり好きではない。とゆうかデートとか言っちゃってる自分が嫌い。
友人からの真剣な恋愛相談中に「で、この前のデートで」とか言われると「ぷっ」ってなる。そっからはもう何を聞いても頭に入らない。

何でデートなる動詞をここまで嫌うのかは自分でも分からない。前世でデートを嫌いになる何かがあって、それを来世の今日まで引きずってでもいるのだろうか。

そう言えば、ワタシは<見栄晴;1966年11月13日生・タレント>をテレビで見るとむしょうにイライラする。
見栄晴の何が嫌とかではなく無条件にいぃぃぃぃーってなる。その割には生年月日まで把握して、対して興味のない番組に見栄晴が出ててもチャンネルまわす手が止まっていたりするのだけども・・・

これも前世の何かが関係するのだと思っている。だからワタシは前世で、見栄晴デートしようとでも言われ、その直後に感電死でもしたのであろう。と、勝手に結論づけしてみたりする。

だってイチローの誕生日は大リーグでかつて何だかの記録を出した人が亡くなった日と同じで、さらにその記録を何十年かぶりに更新したのはイチローという話をテレビで見たもん。
だから何だと言われれば・・・何だ?


何にしろ、ワタシに真面目に恋愛相談する友人も、自分の仕事でテレビに出ているだけなのにイライラされる見栄晴も前世の恨みをこんなにも根に持っている輩がいることは知りもしないだろう。

まあ人と話す時は普通にデートなる言葉は使うし(でも「言ってしまった」感は否めない)、実際見栄晴に会ったら「わぁ見栄晴さんですよね~ご結婚おめでとうございます!」などと、遅い祝福の言葉を口にしてしまうのだろうけど。

脱線して長くなったので最後の「夜景デート」はまた次回。


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Community : 恋愛   独り言
  08:30 | Trackback:0 | Comment:0 | Top
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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