大久保家の日常と“えらそうな”同居猫の観察日記。 
 
 

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恐怖。

母エツコとはよく長電話をする。
エツコからすれば、いけいけドンドンの姉マキコよりもある程度
話しを聞いてくれる私の方が長電話の相手としては好都合らしい。

先日もたろ吉が夜勤の時を狙って電話をかけてきたエツコ。
こっちは残業でクタクタなのだけど、そこはやはり母娘の絆
とでも言うべきか、エツコからの電話を無視する事はできまい。

とりあえず一方的なマシンガントークは2時間にも及んだ。
120分のなかで最も驚いたエツコの発言がこれだ!

お母さんはいま何も恐くないのよ!

そんなあんたが一番恐ろしいわ。
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  22:05 | Trackback:0 | Comment:2 | Top

母エツコ

先日、実家の母から電話がかかってきた。

何の用かと電話をとるや否や・・・


長渕剛の電話番号教えて!!

いきなり何を言い出すのかこの人は。

素人の私が知っているとでも思ったのだろうか。


そのエツコの趣味は山菜採りである。

山のあぜ道に生えているものを採るとか、かわいいものではない。

1人で山に入る。しかもビーチサンダルとかで。

春先に実家に帰ると私も連れていかれる。山へ。

私には長靴を履けだとか、長袖を着ろだとかうるさく言うのだけど

エツコはTシャツに短パン。足元はもちろんビーチサンダル。

いくらなんでも軽装すぎる母に言うと

お母さんは大丈夫!

何の自信ですか?

うちの母は変わっている。加えてワイルドである。

そして深く深く、とても熱い心で私たちを愛する人だ。

この人には一生をかけても追いつけないと思う。色んな意味で…


皆様に大変ご心配頂いた母エツコも無事に退院致しました。
入院も3週間を過ぎると、夜な夜な抜け出しては飼い猫・犬に
会いに帰り、看護師長さんに怒られるというこれまたお騒がせな
エツコ。後遺症は残るもののひとまず快気祝いということで今日
の記事といたしました。ご心配頂いた皆様ありがとうございました。



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  00:18 | Trackback:0 | Comment:5 | Top

編んでました

母親が入院した。

だから編み物をした。この思考回路が自分でもよく分からない。

進行具合をUPしていこうと思ったのだけど…どちらも中途半端で

終わってしまうのが怖かったので、本日一挙公開!!


毛糸 (4)
これを編もう。一番簡単そうだから。

毛糸
毛糸を買った日。ネーミングに一瞬ひるむ自分。まだまだやな…

毛糸 (3)
3分の1終了。あと5玉もあるのか…

毛糸 (2)
半分終了。飽きてきたので玉に着せてみる。もちろんブーイング。

毛糸 (5)
完成。モデルはパソコン。



1週間2時間睡眠で編んだコレ。

相手を想いながら編むと想いが通じるなんて言うけれど

それが本当なら、コレを貰った母は不死身になるはずである。

これと、好物のバター飴を送ったら寝よう。



※皆様のコメントへのお返事が遅れてしまいごめんなさい。


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  06:44 | Trackback:0 | Comment:6 | Top

恐怖電話

姉マキコから恐怖電話が発信された。(参照記事姉の妄想
姉マキコの電話は長い。そして一方的。

♪だーだーだーだーだだーだーだだー(もちろんダースベイダー)
恐怖電話の特徴①呼び出しがやけに長い
1分は余裕で鳴るダースベイダー。

もしもーし
特徴②第一声で今日の内容がだいたい分かる
ちなみに旦那の親と同居を始めた時はもしもしーだった。


今日は機嫌がいいな。子どもの自慢か?はたまた妄想か?
妹が今日の話しを予想するなか、マキコの一方通話は始まる。
仕事が順調らしい。7キロ痩せたらしい。子どもは今日も可愛いらしい。
やっぱり前向きな内容。全部予想どおり。だてに長年姉妹はやっていない。
でも次の言葉に絶句する。


19歳の男子に言い寄られている
19サイ?イイヨラレル?ナニガ?ワタシニホンゴワカラナイネー
予想外の展開に妹の頭は完全にバクってしまった。
軌道修正するのに時間がかかったものの、徐々に明白になる真相。

マキコの話しを要約するとこうだ。
会社に来ている短期バイトの子にメルアドを知られメールがきた。
今度ごはん行きましょうとの誘いを受けた。
大人の女性っていいですよねと言われた。
そんな事言われても困る。

このマキコ論をさらに翻訳するとこうなる。
緊急な連絡で同僚がバイトにメルアドを教え仕事上の連絡メールがきた。
今度みんなでごはん行きましょうとの誘いを受けた。
どっちかと言うと年下より年上が好みです。
そんな事言われると困っちゃう(要するにうれしい





やっぱり妄想かよ

確かにマキコは昔から異性にモテた。
それ故にこういう妄想が巡るのだろう。
義母と同居のなか仕事に育児に奮闘するマキコ。
これくらいの妄想は許してやろうではないか。

妹は自分を無理やり納得させながら日々恐怖電話に耐えるのだ。


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  04:11 | Trackback:0 | Comment:9 | Top

親戚恐怖症

私は親戚恐怖症である。

生後9ヶ月から円形脱毛症と自家中毒を繰り返すほどの神経の
細さを誇る、親からしたら実に迷惑極まりない子ども時代。
兄弟たちが楽しみにしている正月も、1人留守番を切願した。

今ではすっかり大阪のおばちゃん候補にまで成り上がった私だが
親戚だけは未だに苦手。

実家の法事で駆り出されたりすると、行く2、3週間前からドキドキする。
憂鬱で仕方ない。もはや慢性と化した胃腸炎と対面する。

なにゆえ、こんなに親戚付き合いが嫌いなのか…


たろ吉との結婚前4年間同棲をしていた。その時の親戚の集まりで私は
やり玉にあげられる。同棲なんかして、、早く結婚しなさい、、、などなど。

そして今。結婚もしたことだし…と安心していると親戚は言う。
子どもはまだ?早く作らな!
すかさず母がシーっと親戚たちを制しているのもシャクにさわる。
ていうか放っといてほしい。確かに、結婚をしている従兄たちのなかで
子どもがいないのは私だけだ。だから何だというのだろう?さらに

猫なんて飼ってたら子どもに悪影響、、、
これには私も黙っていられない。猫でも私たちの家族ですから!
いつできるかも分からない子どもの為に家族を捨てろと言うのか。

たばこなんて吸って…最近の若い子は。
ちょっと待て。
お前の娘も吸ってんちゃうんかと。
お前の老後を担っているのはその最近の若い子ですよと。
だいたい、いつもの3分の1しか吸っていませんから。(ちょっと違う)


こんな感じが嫌い。
確かに、私たちは子どもができにくいのかもしれない。
でもそれについて一番傷ついているのは私とたろ吉本人だ。
それでも話し合ってやっぱり一緒にいたいと結婚したのだ。
そんな事を知っての言葉だろうか。

だまれハゲ!!!
その手の甲の毛がたまらなく嫌い!!
それ、頭の方に移植したらどないでっか~

と、今度会ったら言ってやろうと思っている。

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  00:02 | Trackback:1 | Comment:8 | Top
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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