大久保家の日常と“えらそうな”同居猫の観察日記。 
 
 

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続・娘婿。

先日、娘婿VS酒が入ったまりもの記事を書いた。
今回はその続報を。

あの日以来、1ヶ月余りの間に3度ほど娘婿に酒を誘われた。

娘婿が普段、どんな仕事をしているのか詳細は知らないが
たぶん彼の肩書から、営業で外回りをしているのだと思われる。
だからうちの事務所にはあまり顔を出さない。

月に3度程顔を出すのだけど、その度に必ず
大ちゃん1杯行く?  と、2回言う。
飲み会以来、呼称が大久保さんから大ちゃんに変っているのもたいがいイラっとするのだけど…。

もちろん笑ってスルー、当然である。
何が悲しくて終業後に、真冬にも黒光りする、エセひろみ郷の
顔を見にゃいかんのだ。酒の肴には不適切すぎるだろ。

そして気に障るのはその誘い方だ。
彼はこのセリフを吐く際に必ずおちょこを手に持ってくいっと
やる格好をする。そう、波平を飲みに誘うノリスケのように…。
普通、こういう誘い方をするのは同性同士、それも男性同士の場合が多い。
あたしゃおっさんですか  と。


私は喜怒哀楽が顔に出やすい。社会人としてどうかとは思うが・・・。
機嫌が良い時は娘婿にも笑顔で対応できるが、そうでない時には
クスりともしない。
先週仕事が忙しく、機嫌がすこぶる絶不調の時に娘婿に言われた。
大ちゃん1杯行く? と。

笑ってスルーどころか、完璧に無視である。
すると娘婿、聞こえてないと思ったのか廊下の遠い位置から
大ちゃん1杯行く? 

絶対行きません!!!
即答である。
しかも絶対とか・・・金輪際、奴が私を飲みに誘うことはないだろう。
万が一、奴と飲みに行ってしまったら『柴ちゃんどう?』(新人)などと
聞かれ、酒が入った私は新人柴田の仕事の出来なさぶりを淡々と
語ってしまい、これまた次の日出社拒否をしてしまうだろう。

前回の飲み会でとんでもない無礼講をはたらいた大久保まりも。
それを腹を割って話した、とでも勘違いしたと思われる娘婿。

2人の距離は俄然遠い位置にある。

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