大久保家の日常と“えらそうな”同居猫の観察日記。 
 
 

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くちぐせ。

たろ吉はテキトーと言う言葉が服を着て歩いているような男である。
それも適当などと漢字を使うのももったいないテキトーさ。

家で部屋着に着替えた際、Tシャツやスウェットの裾が胸の下
あたりでくるくる丸まっていても、まったく気にしない。
そのまま朝まで普通に過ごしている。パンツもしかり。

朝起きて、その素直すぎる直毛が右へ左へ跳んではねていたって
なんのその。電車通勤しようが会社で会議があろうがそのまま行く。

夜中に目が覚めて、パッと視界に入ったテーブルが斜めになっていると
何時であろうと起き出し、まっすぐ直し拭き掃除までおっぱじめてしまう
私からすればたろ吉の感覚が信じられなかった。(今となっては過去形)

あんたそれ平気なん?と何度聞いただろうか。
その度にたろ吉から発せられる、これまた理解しがたい言葉。

ええねん、パンクやから


返す言葉もなし。
だいたいパンクってなに?
音楽の種類じゃないの?
君がパンクなの?
こんな疑問をたろ吉に投げたところで、まともな答えが返ってくるわけもなく。

Googleでパンクを検索してみた。
音楽のジャンル、ファッション、スタイルに囚われず、反社会的な
姿勢そのものを総称してパンクと呼ぶ場合もある。


反社会的な姿勢…たろ吉が?
きっちり選挙とか行くのに?
飼ってる金魚が死んだとき号泣しながら埋めてたのに?

どうやら奴はパンクとさえ付ければかっこいいとでも思っているようだ。

たろ吉と出会って6年?か5年、きっちり神経質な性格だった私も
今ではボサボサ頭のまま会社へ行き、旦那と出会って何年かさえ
いまいち覚えてないというテキトーぶり。すっかりパンクである。

便利なことばだな、パンクって。

玉様の写真が携帯にたまっているのですが、変えたばかりの携帯に
 ついていけず、記事にできておりませぬ。これもパンクがゆえ…。
 玉様の安否を気遣ってくれている方(いるのだろうか)玉はすこぶる
 元気です。そして相変わらずの女王っぷりです。

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  21:59 | Trackback:1 | Comment:6 | Top
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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